「朝起きたら腰が痛い…」
そんな経験はありませんか?
寝ている間は長時間同じ姿勢になるため、筋肉がこわばったり、身体を動かす準備ができていない状態になったりします。
特に、横向き・うつ伏せなどで身体が偏った状態が続くと、腰まわりに負担がかかることもあります。
朝起きたら、いきなり立ち上がるのではなく、布団の中でゆっくり膝を曲げ伸ばししたり、身体を軽く動かしてから起き上がるのがおすすめです。
毎朝のちょっとした習慣が、身体をいたわる第一歩になります。
※強い痛みが続く場合や、しびれなどを伴う場合は、無理に動かさず医療機関への相談も検討しましょう。


