
朝は気にならないのに、夕方になると「靴がきつい」「足が重い」と感じることはありませんか?
これは、日中に立ったり座ったりしている時間が長いと、重力の影響で血液や水分が脚にたまりやすくなることが一つの原因です。
特に、長時間同じ姿勢でいると、ふくらはぎの筋肉が十分に動かず、下半身から心臓へ血液を戻す働きが弱くなります。
そんなときは、座ったまま足首をゆっくり動かしたり、少し歩いたりするだけでも、脚の筋肉を動かすきっかけになります。
「夕方になると足がパンパンになる」という方は、まずは普段の生活の中で、こまめに身体を動かすことを意識してみましょう。
毎日のちょっとした習慣が、身体の快適さにつながります。

